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嫌いでもいいからTwitter程度は使いこなした上で、真贋を見極める目を養っていかないとマズいかも

Twitterの使い方分からないというのはちょっとマズイかも

これは『流行りについてこれてないよ!ヤバイよ!』って意味じゃありません。
また、『なんで使ってないの?最高のビジネスツールじゃん?』的な意識高い系の事でもないです。

僕が言いたいのは『使い方は分かるけど、自分には意味ないから使ってないよ』って水準まで持ってこようって事です。決して使わないことをディスってるわけじゃないし、SNSに流れる無数の情報のうち98%はどうでもいい情報ばかりです。

インスタやFacebookに代表されるSNSの中の一つであるTwitter。無駄な情報が多い中でも、このTwitterこそが一番有益なんじゃないかなと思っています。
理由は以下の通りです

・フォローしなければ殆ど何も届かない
・基本的にフォロー内で完結するインスタよりも広域
・Facebookは巨大すぎていよいよ空気化+キナ臭い
・日本人における言葉との付き合い方に合っている

そもそもTwitterのような半分匿名というか個人を特定されない範囲で好きかってな陰口叩いたり批判したりって日本人にあってると思うんです。まったくの匿名で好き放題書き込める2ch(5ch)ではふざけ過ぎちゃうので、Twitterくらいの感じが一番いいのかなと。Facebookは色んな人が指摘する通り、目立ちたがり屋に逆風が吹きやすい日本人の体質には合いそうもありません。
インスタグラムはどこまでいっても写真や動画が主役であって、文章でのこまかなニュアンスは二の次みたいなところがあります。

速報性があるニュースはネットが最速、じっくり知りたいときもネット・・・。あれ?

テレビや新聞といった旧世代のマスコミメディアの力が衰え始めている今、時代的に考えても一方的に受け取る情報だけで世の中は動いていません。テレビでAという何かが報道されれば、同時にネットでその裏を取りに行く時代です。というかネットで知ってネットで終わることも多いわけです。また、どうしてもスポンサーなどの都合やルーチンワーク、既成概念などから抜け出せずにいるテレビ業界では、芸能人のニュースやドラマの番宣、オススメランチ情報などどうでもいい話が垂れ流されています。

もちろんTwitterをはじめとしたネット上にもしょうもない情報ばかり垂れ流されているんですけど、ランチ情報が必要ない僕にとったらどっちも同じようなもの。むしろ検索して自ら探しに行けるだけネット情報の方がマシなんです。そしてネットで情報を探し漁っていると、速報性のあるものはまずTwitterか2chでざわつき始めるわけです。(真贋問わず)
そのあとに大手メディアのネットサイトのソースを確認して、テレビで報道されているのを目にするという流れです。ブログと違って短文投稿ルールがあるからこそ、何か会ったときのスピード感は半端じゃないです。

速報性のない情報に関しては時間をかけてじっくり調べたいわけですが、これも当然インターネットにはかないません。欲しい情報が欲しいときに取り出せるわけなので、一方通行オンリーのテレビでは録画してるものを見返すしか方法はありませんから、録画してなければYOUTUBEで探す、もしくはDVDの販売を待つってことになるんだと思います。

本物か偽物かを判断する力が必要不可欠

Twitterでも2chでもグループラインでもなんでもそうですけど、情報が駆け巡りまくっている現代社会では、取捨選択が本当に大事です。
昔からなんでもかんでも信じていいわけはなく、いつの時代も大事な基本的な事なのでネットに限ったことじゃないんです。ただインターネットはその誕生からまだ月日が浅く、いろいろな問題を包括して進化しているので、悪いことにも利用されるし、完全なセキュリティの中で守られた世界は構築されていません。そんな与えられて守られることから脱却したことが爆発的進化の大きな要因なので今後もそのような動きにはならないでしょう。

世界平和と同じで、理想を追う必要はあれどなかなか実現は難しい。インターネットが安全になることはないということです。

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