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大動画時代の武器は個性

カメラ技術や機材の進化が止まらない

iPhoneXS、XS maxなどの新型が発売されて手元におさまるスマートフォン上のカメラの進化は相変わらず止まることを知らず、アクションカムから360度撮影ガジェットも続々と登場。また、ジンバルやスタビライザーもコストダウンが進み、より身近なものとなってきました。

さらには2次元のイラストに命を吹き込む如くモーションを実現するVTUBERの爆発的増加もこの技術の進化の恩恵そのものです。

王者YouTubeはもちろんのこと、世界中で新しい動画サービスが生まれサービス内容やコンテンツの競争が生まれています。大容量4Kを凌ぐ8Kなんて言葉を見たかと思えば、tiktokのような気軽にシェアできるサービスが爆発的に支持されてみたりと一筋縄ではいかない、まさに大海原のような状況となってきました。

動画で表現する事が出来ると言うことはかつては特権階級だけが持つ武器でした。しかし、今では子供からお年寄りまでがやる気と好奇心さえあれば1時間後には動画配信デビューできてしまう環境が目の前に広がっています。こうなるとライバルと差をつけるのはまさに自分自身の企画力や人間性、個性そのものだったりします。芸能人のYOUTUBERデビューも近年目立ちますが、やはり本質はこの部分の勝負だと思います。カリスマYouTuberはこの部分で秀でているわけで、そこに多くの人が視聴者としてファンとして集まってるわけで、知名度だけで勝負して勝機を見出そうとするのは戦略ミスかもしれませんね。

本田翼が投下した大きな爆弾

ほんだのばいくという名前で、タレント・女優の本田翼さんがゲーム実況YOUTUBERとして誕生しました。こっそり配信するといいながら、ライブ同時視聴者数でうっかり世界一をとってしまったことで大きな話題となっています。

彼女の配信ゲーム好きを公言していたことからも分かる通り、ゲーム実況を単に挑戦してみたレベルではなく、ゲーム好きをうならせる内容だったためにここまでの広がりを見せたのだと思います。ある意味芸能人であることはメリットばかりではなく、アンチの目をいきなり浴びることもあるので、その意味では本田翼さんは数字以上の偉業を成し遂げたと言えるかもしれません。

動画コンテンツで己をどう表現するか

文字だけや声だけではなく、より視覚的にアプローチする事が必要な動画コンテンツにおいて、見せ方の選択肢は無限大かもしれません。機材は最初に書いたようにどんどん進化している為に、思い描いた映像が比較的簡単に撮影制作できる時代、改めて自分の個性と武器は何なのか見つめ直すことが重要だと強く感じています。

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